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弁政連フォーラム 第327号 令和2年7月15日

自由民主党知的財産戦略調査会「山際大志郎」幹事長との面談について


令和2年6月24日に日本弁理士政治連盟の水野会長は、自由民主党の山際大志郎衆議院議員と面談しました。
山際議員は、自由民主党の知的財産戦略調査会(会長:林芳正参議院議員)の幹事長を務められており、同党の弁理士制度推進議員連盟(会長:二階俊博衆議院議員)にも所属されております。また、衆議院の経済産業委員会にも所属されており、日頃から我々を支援していただいております。

面談の中で水野会長から、今年の5月に自由民主党知的財産戦略調査会がまとめた提言にある「⑤重要な技術情報に係る資格付与の在り方」については、今後、中小企業・中堅企業などの機微技術の管理にも参考になり、世界に出て活動するにもとても良いことであり、イノベーションが自律的、持続的に生まれ続けていく「イノベーション・エコシステム」の確立にも寄与するとお話ししました。
山際議員からは、我々もイノベーション・エコシステムの早期確立を実現するために、今回の提言を行っている。日本が世界から取り残されないためにも、実現するために努力していくとお話しされました。

また、水野会長から産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会が報告書「AI・IoT技術の時代にふさわしい特許制度の在り方―中間とりまとめ―(案)」に対する意見募集に対して、弁政連から二段階訴訟制度の創設を早急に進めるべきとの意見書を出したことも報告し、山際議員と活発に議論しました。

山際議員におかれましては、非常にご多忙のところ我々の訪問を受け入れてくださり、略儀ながら本誌面をもって御礼を申し上げます。

左から水野会長、山際大志郎議員

左から水野会長、山際大志郎議員

面談の様子

面談の様子

この記事は弁政連フォーラム第327号(令和2年7月15日)に掲載したものです。

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