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弁政連フォーラム 第362号 令和5年11月15日

弁政連活動報告

令和5年9月4日(月)

午後5時30分からANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋にて、衆議院議員近藤昭一「衆議院議員 近藤昭一君と21世紀をつくる集い」が開催され、井上副会長が出席した。

令和5年9月4日(月)

午後6時からオリエンタルホテル福岡博多ステーションにて、衆議院議員濱地雅一「2023 衆議院議員 濱地雅一 政経セミナー」が開催され、松尾副会長が出席した。

令和5年9月6日(水)

午前8時から、ホテルニューオータニにて、小林鷹之衆議院議員「第18回 飛鷹会 朝食勉強会」が開催され、日本弁理士会の瀧澤副会長並びに日本弁理士政治連盟の富崎副会長、大澤副会長及び高橋副会長が出席した。

令和5年9月11日(月)

午後6時からウェスティンホテル大阪にて、国重とおる衆議院議員「国重徹を励ます会」が開催され、奥村副会長が出席した。

令和5年9月12日(火)

午後6時30分から京王プラザホテルにて、東京公友会「東京公友会 政経懇話会」が開催され、瀧野副会長及び津田副会長が出席した。

令和5年9月12日(火)

午後6時から全国町村会館にて、長峯誠参議院議員「参議院議員 長峯誠君を励ます会が開催され、吉田副会長が出席した。

令和5年9月28日(木)

午前8時からザ・キャピトルホテル東急にて、甘利明衆議院議員「Vion2020 第70セミナー」が開催され、日本弁理士会の吉田副会長及び稗苗副会長並びに日本弁理士政治連盟の古谷顧問、富崎副会及び大澤副会長が出席した。

令和5年9月28日(木)

午後6時30分からホテルニューオータニにて、加藤勝信衆議院議員「加藤勝信君と日本の未来を語る会」が開催され、福田会長が出席した。

令和5年9月29日(金)

午後5時30分から都市センターホテルにて、西村やすとし衆議院議員「衆議院議員 西村やすとし君特別セミナー」が開催され、瀧野副会長が出席した。

令和5年10月2日(月)

午後6時から憲政記念館にて、三宅伸吾参議院議員「三宅伸吾 国政報告会」が開催され、福田会長が出席した。

令和5年10月5日(木)

午後6時30分からホテルニューオータニにて、直諌の会の出版記念パーティーが開催され、約25名の弁理士が出席した。

令和5年10月9日(月)

午後5時からアゴーラリージェンシー堺にて、高木かおり参議院議員「日本維新の会 参議院議員 高木かおりを応援する会」が開催され、杉本顧問及び永田副会長が出席した。

令和5年10月10日(火)

午前11時45分からザ・キャピトルホテル東急にて、古川元久衆議院議員「第102回 ミネルバの会」が開催され、日本弁理士会の黒川副会長及び椿副会長並びに日本弁理士政治連盟の福田会長、富崎副会長及び瀧野副会長が出席した。

令和5年10月16日(月)

正午から第一ホテルにて、太田房江参議院議員 「太田房江 昼食勉強会」が開催され、福田会長が出席した。

令和5年10月20日(金)

正午からホテルルポール麹町にて、大島敦衆議院議員「第32回トップセミナー」が開催され、福田会長が出席した。

令和5年10月22日(日)

午後6時からスイスホテルにて、いとう信久衆議院議員「日本維新の会 衆議院議員 いとう信久君を飛躍させる会」が開催され、奥村副会長が出席した。

令和5年10月23日(月)

午後5時からリーガロイヤルホテル大阪にて、浅田均参議院議員「参議院議員 浅田均君を囲む会」が開催され、日本弁理士会の稗苗副会長並びに日本弁理士政治連盟の小谷副会長及び永田副会長が出席した。

編集後記

唐の太宗(第2代皇帝)の治世は「貞観の治」と称され、理想の政治が行われた時代と評価されました。後に、その時代の太宗と臣下たちの問答が「貞観政要」として編纂されましたが、そのなかの「求諫第四」に次の一説があります。

「人欲自照,必須明鏡。主欲知過,必藉忠臣。」

(訳:「人は自分自身を見たいなら鏡を使わなければならない。君主が自分の過ちを知ろうと思えば忠臣の諫言が必要である。」)

櫻井周衆議院議員がメンバーとなっている「直諫の会」は、2019年に超党派の政策グループとして結成されましたが、会長の重徳和彦衆議院議員は、会の名称の由来を、徳川家康の愛読書とも言われる上述の「貞観政要」からとったとし、「いまの時代に君主や忠臣はいないが、忠臣からの諫言(国民からの耳の痛い言葉)を受け入れ、また、君主に対しても諫言する(党の幹部に対して言うべきことはしっかり言っていく)という意味を込めた」と説明しています。「諫言」を大切にすることは、民主主義の原則に通じるものがあるように思います。これからの日本で、「貞観の治」と並び称されるような理想の政治が行われることを期待したいです。

本号の記事にも掲載されているように、弁政連は、櫻井周衆議院議員をはじめとする多くの議員の方々に対して、「経済安全保障推進法」中の「特許出願非公開制度」や、特許権等の知的財産から生じる所得に対して優遇する減税制度(イノベーションボックス税制)に関して、今後も要望を訴え続けて参ります。皆様、引き続きご支援の程、よろしくお願い申し上げます。

〔副会長 津田 理

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この記事は弁政連フォーラム第362号(令和5年11月15日)に掲載したものです。

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