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弁政連フォーラム 第361号 令和5年9月15日

公明党「矢倉克夫」参議院議員との面談について


令和5年8月10日に公明党の矢倉克夫参議院議員が来会され、福田会長と面談をしました。

矢倉議員は、公明党の知的財産制度に関する議員懇話会(会長:赤羽一嘉衆議院議員)の幹事長を務められており、日頃から我々を支援してくださっております。

面談の中で、福田会長は、生成AIの現状について矢倉議員と議論しました。

現在、AIが生成した画像や文章(AI生成物)が、人間による創作物と区別がつかないレベルに達しており、人間の創作活動に影響が及ぶ懸念があると指摘されている中、AI生成物が著作物かどうかや、AI生成物を公表する際の著作権侵害に関する考え方などについて、政府でも議論がされています。

その中で、公明党では生成系AI利活用検討委員会で、積極的に生成AIについて検討しているところ、福田会長からは、生成AIを使用する場合、その創作過程の詳細を記録しておくことの重要性などを説明しました。

ご多忙のところ来会いただきました矢倉議員におかれましては、略儀ながら本誌面をもって御礼を申し上げます。

左から矢倉克夫議員、福田会長

左から矢倉克夫議員、福田会長

面談の様子

面談の様子

この記事は弁政連フォーラム第361号(令和5年9月15日)に掲載したものです。

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