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弁政連フォーラム 第341号 令和3年10月15日

自由民主党「山際大志郎」衆議院議員との面談について

令和3年9月8日に日本弁理士政治連盟の水野会長は、自由民主党の山際大志郎衆議院議員と面談し、近日中に執行される第49回衆議院議員総選挙における推薦状を手渡しました。

山際議員は、自由民主党の知的財産戦略調査会の幹事長を務められており、日頃から我々を支援していただいております。

面談の中で水野会長から、昨年、自由民主党知的財産戦略調査会がまとめた提言にある「重要な技術情報に係る資格付与の在り方」については、今後、中小企業・中堅企業などの機微技術の管理にも参考になり、世界に出て活動するにもとても良いことであり、イノベーションが自律的、持続的に生まれ続けていく「イノベーション・エコシステム」の確立にも寄与するとお話ししました。

山際議員からは、我々もイノベーション・エコシステムの早期確立を実現するために、今回の提言を行っている。日本が世界から取り残されないためにも、実現するために努力していくとお話しされました。

山際議員におかれましては、非常にご多忙のところ我々の訪問を受け入れてくださり、本紙面をもって御礼を申し上げます。

左から富崎副会長、山際大志郎議員、水野会長

左から富崎副会長、山際大志郎議員、水野会長

面談の様子

面談の様子

この記事は弁政連フォーラム第341号(令和3年10月15日)に掲載したのものです。

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